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Silver Haze [Half Size]

昔の少年雑誌には付録があって、厚紙で作れる工作キットが付いてました。
挟み込まれた付録が分厚いほど、そりゃワクワクしたものです。
中身については色々ありましたが、その中でも気に入っていたのが幻灯機。
あらかじめ型抜きされた厚紙を組み立てて箱を作り、
付属のフィルム(セロハンに印刷されたアニメ等)をセットします。
そして箱の後ろから懐中電灯で照らしてやると、壁面に映像が投影されるという仕組み。
これを薄暗い浴室などで観るのですが、とても感動したのを憶えています。
フィルム写真のアナログ感だって、捨てたもんじゃありません。
特に銀塩にこだわってるわけではないですが、フィルムにはフィルムの良さが!
何より、それで撮る写真が楽しいから♪
注:少年雑誌の付録は、実際にはそれだけを集めたものが駄菓子屋等で安価で売られていたのです。
どこでもヒア [Compact Film]


それは、どこでもドアではなかった。
センサー機能のノブが付いてないため、意思の読み取りができない。
だから、どこへも行けないのだ。どこへも行けないから、
これは多分どこでもヒア(ここ)なのだ!?
そんなアホなこと思うのは、きっと春もすぐそこに違いない。
じゆうひろば [Compact Digital]

日曜日の午後、子供たちがサッカーに興じていた。
みんなバラバラの服装だけど、ひとつのボールを夢中で追っかけ回す。
それが何だか微笑ましくて、しばらく見入ってしまった。
親近感 [Toy Digital]

たしかに、真冬に半そで半ズボンの小学生って見なくなりましたね(笑)
マヌケそうな子どもがいると、ちょっとホッとするのになぁ。
なぜって? それは昔も今も、オジちゃんがもっとマヌケだから!って、コラッ!
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